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【最愛】6話考察!昭をやったのは後藤?梨央!?橘しおりが固執する理由など

最愛6話もドキドキハラハラで面白かったですね!

今回もテンポよく新事実が明らかになりました。昭が優にやられたあと生きていたり、優が無実になったり。

そうすると真犯人は誰か?という事になるのですが、そのあたりの説についても考察してみます。

目次

優が無実に!やはり発見された池とは優が突き落とした池は違った

5話で考察していたように、優が昭を落とした池と、最後に昭が発見された池は違いました。

また目撃者の証言により、優が池に突き落とした後に昭はまだ生きていて、池から這い上がってきていたことも分かりましたね。

さらに優は昭を攻撃するつもりはなかったのに、昭から掴みかかってきたので病気で心拍数があがり反撃してしまったことも分かりました。

これらの事や優がまだ病気を患っている事が考慮され、優は無罪となりましたね。15年前の事件は優がやったもので間違いないでしょうが、その時はまだ少年だったので罪には問われないようです。

となると、昭は池から這い上がってきた後に誰かに襲われたことになります。それが真犯人という事になりますが、では一体誰なのでしょうか?

5話の考察では後藤が怪しいと書きましたが、梨央の可能性も出てきたのでそのあたりについて考察してみます。

昭事件の真犯人は誰?

後藤説について

後藤は会社を守るためなら何でもするタイプの人間ですよね。芝池公園で梨央と昭が合うように仕組んだのが後藤であってもおかしくはありません。

そして会社の周りを嗅ぎまわり評判を落とす昭の事がうっとおしくなった事、梨央を社長から失脚させたい事の2点の動機から後藤がやったと考えることができます。

一番素直に考えると後藤がやったのが自然ですよね。ただ後藤は芝池公園周辺の防犯カメラには映ってないみたいなので、そこのからくりがどうなっているのかが不明です。

梨央説について

防犯カメラに写っていた関係者は今の所、優と梨央です。なのでこのどちらかがやった可能性があります。

優には耳につけているカメラがありますが、無実になっているのでそこには何も映っていなかったのでしょう。そうすると優がやった可能性は薄いですよね。となると消去法で梨央が上がってきます。

昭は池から這い上がってきた後、梨央を追ったのではないでしょうか。そこでもみ合った時に池に落とし、落ちた時に後頭部を打って亡くなったと考えることもできます。

この時点で梨央は優の存在には気が付いていないので、優のためにやったというわけではないでしょう。

梨央が芝池公園から帰るときにタクシーの中で泣いていたことを考えると、こちらの説の方が有力な気がします。後藤がやったのであれば泣く意味が分からないですからね。

梨央は自首したいけど、優のために薬を作るまでは絶対に捕まるわけにはいかないと思っているのではないでしょうか?だからどんな脅迫があってもプロジェクトを前に進めようと思っているんだと思います。

15年前の康介事件で達雄を手伝ったのは誰?

達雄が山に康介を埋めに行ったときに、協力者がいたのはこれまでの展開から間違いないでしょう。

一番有力なのは藤井だと思っていましたが、今回ご飯を食べるときに藤井が右手で食べている映像が映りました。

5話で協力者が南京錠を触っている映像は左利きのようでしたので、そう考えると藤井ではないのかもしれませんね。

まあ南京錠は右利きだとしても左手で閉めることはできるので、これだけで確定することはできません。もう少し情報が欲しいところですね。

後藤は橘しおりを誘拐した人?助けに来た人?

車のトランクに乗せられた橘しおりを後藤が助けに来たような映像がうつされましたね。

ですが、どうやって助けたのかなどは分からなかったですし、口止め料のようなものを払っていたので、誘拐から助けるところまで一連の行動は後藤が仕組んだものなのでしょう。

真田ウェルネスを嗅ぎまわる橘しおりの事が5話の時点で面倒になっていたようなので、警告のために誘拐して脅したんだと思います。

今回の行動によって、昭に500万円を渡すように優に依頼したのは後藤である可能性が高くなりましたね。口止め料で手を引かせるのが後藤の行動パターンなのでしょう。

とすると後藤が自ら誰かを手にかけるという可能性は薄い気がします。そこまでの事をやらないのが後藤なのではないでしょうか?

昭事件は梨央説が濃くなってきますよね。

橘しおりが真田ウェルネスに固執する理由

2017年に橘しおりが産教新聞を辞めた理由について後藤が質問していましたが、確かに大手新聞社を辞めてまで真田ウェルネスの裏を暴くことに固執しているのには理由がある気がします。

始めに真田ホールディングスのアゲ記事を書いていたのも、後藤のような人物と仲良くなるためであって、初めから恨みがあったようにも思います。じゃないと大手新聞社を辞める理由はないですからね。

ではその恨みって何なのでしょうか?

橘しおりの休学が関係している?

橘しおりは2005年と2006年、大学1年と2年の時に松村栞として白山大学と法都大学の共同合宿に来ていました。法都大学のマネージャーですね。

そしてその時に康介の犯行に巻き込まれたことが明らかになっています。

当時梨央は白山大学駅伝部の看板娘のような状況で、橘しおりは梨央も康介の被害者であることは知らなかったでしょう。

そして、事件までは康介と梨央は表面上は仲良くしていたんだと思います。

そういう状況を見ていたので、被害にあった橘しおりは康介だけではなく梨央に対しても恨みを持っていた可能性はありますよね。休学にまで追い込まれたわけですからね。

それが現在の恨みの動機になっている可能性はあります。

橘しおりの両親の離婚が関係している?

橘しおりの休学中に橘の両親が離婚しています。この離婚に真田ホールディングスが関係しているとすれば、橘が恨みを募らせるのも分かりますよね。

橘は真田ホールディングスの裏を暴くと言っているわけですから、真田ホールディングスのあくどい手法によって橘の両親がやっていた事業が廃業に追い込まれるなどして離婚になった可能性はあると思います。

真田梓の紹介欄には「不動産やホテル事業を次々と成功させ」と書いてあるので、これの巻き添えを喰らって両親の事業が廃業したのかもしれませんね。

休学と離婚の両方可能性があると思いますが、両方ともが恨みの動機になっている可能性もあり、実際そうなのではないかと思っています。

まとめ!最愛6話考察

昭事件は後藤なのか梨央なのか分かりませんが、個人的には梨央説の方が濃くなってきたような気がしています。

最愛の優のために何としても薬を作るまでは捕まってはいけないと思っているのではないでしょうか?

芝池公園から帰るタクシーの中で泣いていた梨央が有力な手掛かりになる気がしています。

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